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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月03日 07時45分

4/3の相場見通しと重要イベント



ダウ30      23644.19 ↓458.92(-1.9%)
NASDAQ      6870.12 ↓193.33(-2.74%)
CME日経円建て 21045円(大証終値21430-385円)


おはようございます。


ダウが1.9%、NASDAQは2.7%の大幅反落。
米ISM製造業景況指数は市場予想をやや下回る数字。
中国が豚肉とワインに追加関税導入、貿易摩擦深刻化と市場が判断。
トランプ氏が連休中もアマゾンへの批判を継続したことで同社株に売り。
ネット株のみならずハイテク、半導体への売りが殺到し雰囲気悪化。
米債券市場では小幅買い越し継続、10年債利回りは2.73%まで低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は23.6ポイントまで反発。
ダウ銘柄ではユナイテッドヘルスとマクドナルド2社のみが上昇。
シスコ、ウォルマート、ナイキ、3M、ホームデポなど大幅下落。
NASDAQもアマゾンが5.2%、テスラが5.1%と大きな下げ。
アップル、グーグル、マイクロソフト、フェイスブックにも売り。
インテル、エヌビディア、AMAT、マイクロンなど半導体も非常に弱い。
WTI原油先物は3%大幅反落で63ドルちょうど近辺、金先物は1.3%高。
ビットコインは2%強の反発、現在7000ドルをやや下回る水準。
為替はドル高ユーロ安展開、ドル円は105.8円台まで円高推移。