03月26日 07時43分
日本、中国、欧州、アメリカと今日は重要指標なし。
今週は水曜の米4QGDP改定値が注目材料。
金曜日はアメリカ、イギリス、香港などがGood Fridayで休日です。
ダウは2日で1100ドルの下落と米指数もチャートも激しく悪化。
トランプ大統領の暴走と見たマーケットが大混乱に陥っている。
しかしまだトランプ当選時よりダウで3割、NASDAQは4割上昇した水準。
米景気回復が上昇の主要因とはいえ、今後どこまで調整するのか。
ドル円は欧州時間に円安に動いたものの行って来いで104円台後半。
米指数よりも金曜日に下げた日本の先物はおとなしめの値動き。
現物は9時時点での為替次第ではあるが、ややGDからの寄り付きか。
後場日銀の買いも入り、米指数先物の動向次第では寄り底陽線の可能性も。
セクター間で温度差はありそうなので、それを意識して動きましょう。
金曜の新興市場はマザーズ、JASDAQとも3%を超える下げ。
バイオ、ソシャゲ、IPOと資金がはっきり抜けている値動きに。
全体の調整は狙い株があるなら押し目買いチャンスとなりますが、
期待先行で業績がついてきていない銘柄は化粧がはげる局面です。