03月15日 07時50分
日本では重要指標なし、マザーズに1社新規上場。
中国、欧州は指標なし。
アメリカで週間雇用、NY連銀製造業景気指数、Phi連銀製造業指数など。
ティラーソン解任ショックから一夜、今度は再び関税問題が材料に。
今回は本丸の対中国貿易が焦点となるため市場の懸念はより大きい。
選挙当時からトランプ氏が唱えてきた保護主義政策の集大成がここに。
ドル円は106円をにらむ展開、先物も一時21400円近くまで下落。
ただ現在はやや持ち直しており、日本は小幅GDからの寄り付きか。
日本に直撃する関税導入の話はまだ出てきていないのだが、
今後自動車、電機などの話になれば日本株にも悪影響が出てきます。
日経225、TOPIXとも現物は25日線をぎりぎり上回る日足。
一方で配当落ちを含む先物は若干違った日足に見えるイレギュラーな時期。
昨日の新興市場はマザーズ、JASDAQとも小幅高と悪くない雰囲気。
直近IPO一部と小型材料株を中心に投機資金が暴れている。
今日から月末まで新規上場銘柄も多数予定されており盛り上がりそうです。