< 3/12の相場見通しと重要イベント

3/14の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月13日 07時49分

3/13の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25178.61 ↓157.13(-0.62%)
NASDAQ      7588.33 ↑27.52(+0.36%)
CME日経円建て 21560円(大証終値21720-160円)


おはようございます。


ダウが0.6%反落、対してNASDAQは0.3%続伸で高値更新。
米重要指標なし。
関税導入による原材料高で悪影響を受ける企業群に再び売り。
また中国中心に報復的な関税設定の可能性がある株も弱い動き。
目標株価引き上げでマイクロンが8%急伸、半導体銘柄は買い優勢。
米債券市場では小幅買い越し、10年債利回りは2.87%に低下。
出来高は平均より少なめ、VIX指数は15.7ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではGE、GS、エクソン、ナイキ、IBMが上昇。
ボーイング、キャタピラー、Uテクノロジーズ、アメックスが売られた。
NASDAQではアップル、グーグル、アマゾン、マイクロソフトが続伸。
フェイスブック、インテル、ネットフリックス、AMATは下落。
WTI原油先物は1.1%反落で61ドル台前半、金先物は0.2%安。
ビットコインは4%下落、現在9100ドル台での推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円も106.4円台とやや円高。