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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月05日 07時50分

3/5の相場見通しと重要イベント



ダウ30      24538.06 ↓70.92(-0.29%)
NASDAQ      7257.87 ↑77.31(+1.08%)
CME日経円建て 21125円(大証終値21130-5円)


おはようございます。


ダウが0.3%小幅続落、対してNASDAQは1%の反発。
米重要指標なし。
前日のトランプ関税導入を受けて、売り優勢で取引開始。
ただ中盤以降は需給は買い転換、NASDAQとS&P500はプラス圏に浮上。
マクドナルドが格下げの影響で4.8%安となりダウ指数を下押し。
米債券市場では売り越し転換、10年債利回りは2.85%まで上昇。
出来高は平均並み、VIX指数は19.59ポイントまで低下。
ダウ銘柄ではJ&J、メルク、P&G、ファイザー、GEが上昇。
マクドナルド、キャタピラー、ボーイング、トラベラーズに売り。
NASDAQではアップル、グーグル、マイクロソフトが揃って上昇。
インテル、エヌビディア、ネットフリックス、マイクロンなど強い。
WTI原油先物は0.1%安61ドル台前半、金先物は0.2%上昇。
ビットコインは週末合算で5%上昇、現在11400ドル台での推移。
為替はドル安ユーロ高推移継続、ドル円は105.5円台まで小幅円高。