02月27日 07時45分
日本では重要指標なし、決算も2社のみ。
中国も指標なし、欧州で独消費者物価指数速報値。
アメリカでは耐久財受注、住宅価格指数、消費者信頼感指数発表。
加えてパウエル氏の下院議会証言が市場の注目材料。
今月の長期金利急上昇による市場の混乱は一服した。
ただ歴史的に見ると依然として超低金利という状況は継続中。
緩やかな引き締め局面とはいえどもまだまだじゃぶじゃぶモードです。
欧州時間に緩やかな円安、海外市場の上げとダブルの追い風。
CMEは200円近い上昇、今日も日本はGUからの寄り付きに。
先物は安値かは1500円リバでほぼ半値戻し達成。
ここで25日線に到達するため、若干抵抗が強くなる可能性はある。
セクターでは自動車、電機、半導体など外需により注目。
任天堂は昨日高値に接近したものの陰線引けでやや印象悪い。
昨日の新興市場はマザーズ、JASDAQとも続伸の動き。
新規上場のMマートは即金かつ初値高騰にもかかわらず陽線引け。
マネーフォワード、歯愛メディカル、すららネットと高値更新銘柄も複数。
ガンホーは9連続陽線だが長い上髭付き、物色は一旦ここまでか。