02月23日 07時52分
日本では寄り前にCPIの発表あり、1社がマザーズに新規上場。
中国は指標なし、欧州で独4QGDP確報値。
アメリカは重要指標なし。
市場の注目は米長期金利の動向。
3月下旬のFOMCでの利上げがパウエル新議長の最初の仕事となるが、
直近の米市場の乱高下を受けてもそのボタンを押せるのかどうか。
為替市場がドル安転換、ドル円も106.7円まで円高推移。
ただダウが反発したことを受けてCMEは若干上昇しての引け。
5日線、25日線、75日線を全て下回った日本株でどう戦えばいいのか。
大型株は為替に連動する先物にさらに連動する主体性のない動き。
その中でも大塚HD、資生堂、Vテクなど高値圏銘柄には資金流入。
昨日の新興市場はマザーズは反落、JASDAQは変わらず近辺。
直近IPOでは歯愛メディカル、HANATOURが高値更新で人気化。
ソシャゲ株ではガンホーが7営業日連続陽線とじり高続く。
業務用食材卸のMマートがマザーズに新規上場、久々のため初値は高騰。
おそらく今日は寄らずに来週へ持ち越されるため監視の必要はなし。