02月21日 07時40分
日本では重要指標なし、決算予定もゼロ。
上海市場は今日まで春節休暇、欧州で各種PMIと英失業率発表。
アメリカでは中古住宅販売件数とFOMC議事録。
ダウの下げはウォルマート主導、そこまで悲観ムードはなし。
実店舗からネット販売へという従来からの構図がより鮮明になった。
日本でもこの流れは確実に進んでおり、恩恵と弊害を両方受ける
ヤマトや郵政など配送業界もアマゾンとの付き合い次第で思惑あり。
為替市場ではドル高円安の流れで107.3円まで円安方向。
ただ米指数下落を受け、円安ながらもCMEは小幅安という展開。
寄り付きは9時の為替水準次第だが、ほぼ変わらず近辺からか。
現状で海外投資家が日本株を買うべき理由はほとんどないため、
海外先物と為替連動の外部要因依存相場が続いている状況。
今は大型よりも材料に反応しやすい中小型株でしか戦えなさそうです。
昨日の新興市場はマザーズ、JASDAQともに小幅上昇。
引き続きソシャゲ株の一部が強く、バイオはあまり動きなし。
仕手株が個人人気を集めていますが、参加するかどうかは自己責任で。