02月19日 07時41分
日本では寄り前に貿易収支発表。
中国主要市場は春節で休場、欧州は指標なし。
アメリカ市場はプレジデンツデーのため休場。
月初から大きく下落した米主要指数も先週に3分の2程度戻す展開。
不安要素はくすぶっているものの一旦は落ち着きを取り戻している。
今週は重要指標なし、水曜のFOMC議事録にやや注目という程度。
金曜後場に円高局面があったが、日本時間終了後はじりじり円安。
米指数は変わらず近辺だが、円安分だけCMEは上昇して引け。
寄りはGUとなりそうだが、為替連動でどちらにでも動く地合。
今夜アメリカが休場のため、海外先物はあまり動かないと思われます。
金曜の新興市場はマザーズ、JASDAQとも指数続伸の動き。
ただマザーズは依然75日線を下回る水準で急落後のリバは小さめ。
直近IPOの雰囲気は改善していますが、バイオやソシャゲの上昇待ち。
大口投資家が浮動株を吸い上げた仕手株も個人マネーを集めています。