02月09日 07時50分
日本では寄りでオプションSQ算出イベント、NTT、大和ハウスなど決算。
今日のイブニングはクリアリング機構の新システム移行で全面停止。
中国でCPI、PPIの発表、欧州では英鉱工業生産。
アメリカでは重要指標なし。
またしても米市場で売り殺到。
フラッシュクラッシュではなくじわじわ下げていたのも悪印象。
大統領選以降ずっと積み上がっていた投資資金が一斉に抜けている状況。
ドル円は日本時間引けより70銭程度円高方向に推移。
今日の寄りでオプションSQ算出、現物寄り値次第で大波乱も。
他の銘柄で裁定が入りながら、寄与度上位銘柄の始値がつきそうなので
ファストリ、ファナック、SB、京セラなどの寄りには要注目。
SQ値操作のために変な値段がつくとすれば超短期でのスキャ狙いも可能。
寄り後の日本市場は完全に為替と海外先物次第です。
昨日の新興市場はマザーズ、JASDAQとも大幅続伸の動き。
ただ今日は再び売り殺到での寄りは必至、受け止める買いは入るのか。
戻るときは出来高なく戻るので買い集められるのは下げている間のみ。
ただどこでリバるかをピンポイントで当てるのは簡単ではありません。