02月08日 07時46分
日本では寄り前に経常収支、貿易収支発表、日産、スバルなど決算。
中国で貿易収支発表、欧州ではBOE政策金利発表イベント。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数、エヌビディア、AIG決算。
債務上限問題解決はプラスだが、赤字拡大での債券売りは悪影響。
今回のボラ上昇のきっかけのひとつが米金利上昇、その動向は要監視。
金曜からは冬季五輪開始、日本は月曜日休日なのでその点注意。
昨日の日本時間は米先物下げを嫌気して後場に売りが発生しての陰線。
ただ米株は大きく下げず、CMEは200円強上昇して返ってきている。
そのため日本はGUからの寄り付き、SQ前日の戦いとなります。
大型では決算通過、携帯子会社上場表明のソフトバンクに注目集まる。
海外投資家は基本親子上場を嫌う傾向があるのですが、
伸びの止まった携帯部門のイグジットは好感される可能性もあります。
昨日の新興市場はマザーズ、JASDAQとも指数は上髭形成ながらギリプラス。
基本的には日経やTOPIXに雰囲気は連動、戻り売りもきつめ。
上場後の初回決算は影響が大きいので持ち株のスケジュール管理はしっかりと。