02月07日 07時48分
日本では重要指標なし、ソフトバンク、SMC、三菱地所など200社決算。
中国も指標なし、欧州で独鉱工業生産発表。
アメリカも今夜は重要指標なし。
6年ぶりの暴落から一夜、アメリカ市場はやや落ち着きを取り戻した。
市場の次の注目材料はトランプ大統領の移民関連法案の成否。
連邦債務法案も8日で期限が切れ、政治的な駆け引きが激化している模様。
アメリカ大幅高と円安転換、一転して日本株には強烈な追い風。
CMEは22200円台と昨日の大底から既に1000円以上の反発。
強烈なボラで買い方を振り落とすことはよくあることとはいえ
どこで下げ止まるかをピンポイントで読み切るのは難しいものです。
大型株はほぼ全て買い優勢からのスタート、今日は逆に寄り天警戒。
SQ前の水曜日ですが、コールの売り方が逆にいじめられる番に。
昨日の新興市場はマザーズが9%、JASDAQも7%の大きな調整。
投機資金が一斉に引き上げての2桁下げ銘柄多数となりましたが、
一転して売り物が出ずに株価だけが逆流する動きが発生しそうです。
大型、新興、仮想通貨とどこに個人マネーが向かうのかの読み合い。