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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月06日 07時53分

2/6の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、トヨタ、JTなど172社が決算予定。
中国、欧州も指標なし。
アメリカでは貿易収支発表、ディズニー、GMが決算。


懸念されていた米債券市場での金利上昇は一旦止まったものの、
株への利益確定売り連鎖が止まらず、売りが売りを呼ぶ展開。
ダウの一時約1600ドル下げというのは数値だけ見ると過去最大です。


アメリカ暴落に加え、ドル円も1円近く円高推移とダブル逆風。
日経平均も4桁を超える大幅下落からの寄り付きとなりそうです。
常に言われていた通り、日本は外部要因で一緒に買われていただけで
リスク資産から資金が一斉に逃げ出す局面では同じように売られます。
日経寄与度上位銘柄で極端な売り気配が続く銘柄には好機があるかも。
鉄火場好きにはお祭りですが、普通の人は生き残り優先のリスク管理を。
昨日の新興市場はマザーズ、JASDAQとも2%を超える下落。
当然今日も売り気配一色からの寄り付きとなりそうです。
好業績グロース銘柄の押し目を狙う人には大チャンスですが、
えてしてそういう銘柄はあまり下がってくれないという話です。