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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月05日 07時41分

2/5の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、三菱商事、パナソニックなど160社決算。
中国は指標なし、欧州でユーロ圏小売売上高。
アメリカではISM非製造業景況指数発表。


トランプ大統領当選から続いた大相場がついに終わったのか、
それともこの下げも単なる押し目で今後も景気拡大上げが続くのか。
全ての鍵を握るのは米金利の上昇、債券市場への注目が高まっています。


雇用統計を受けてのドル買い円売り、その後は揉み合いという為替。
ただ米指数がここまで売られては、円安でも日本は大幅GDから。
米景気拡大、金利上昇とも日本株に短期的にはプラス内容ではあるのですが、
寄り底陽線を引くことができるのかは外国人投資家の需給次第です。
銀行、保険など金融セクター、自動車、電機、半導体の外需セクターと
影響が大きそうな銘柄群を広く監視して需給把握できるように。
金曜の新興市場はマザーズ、JASDAQともに売り優勢。
今日も寄り付きはリスク回避の売りが先行する事は間違いなさそう。
ただその後は日経先物の雰囲気次第、大型下げなら新興も手出し無用。