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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月19日 07時45分

1/19の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし。
中国も指標なし、欧州で英小売売上高の発表。
アメリカではミシガン大消費者信頼感指数、ダウ採用銘柄の決算はなし。


米指数はやや調整となったが、出来高は大きくなく次の材料待ち。
引け後のIBM、アメックス決算でダウ先物は小幅という状況。
水曜に波乱の起きた仮想通貨界も一旦沈静化しリバ局面。


ドル円は日本時間引けより小幅円高程度、CMEは引けより上。
昨日はGU寄りから前場下げ、後場寄り上昇から引け前急落と難解値動き。
来週の日銀会合で緩和縮小があるのではないかとの噂も上値を抑える。
日経、TOPIXともに主要銘柄は後場売られる銘柄が目立ったが、
任天堂、東エレ、SUMCO、ブリヂストンなど買いが入っている銘柄も。
特に任天堂は久々に代金2000億円を突破、高値狙いがあるのかどうか。
新興市場はマザーズ、JASDAQとも指数は小幅下落。
ただ日経先物売りに連動しただけでバイオ株中心に強さはあった。
直近IPO銘柄群は強弱マチマチ、決算スケジュールには特に注意。