12月27日 07時42分
日本、中国、欧州と重要指標なし。
アメリカでは消費者信頼感指数と中古住宅販売成約の発表。
欧州は休場、アメリカもクリスマス明けでまだ参加者が戻らない状況。
このまま年明けまで閑散気味の相場は続くと思われます。
一方で仮想通貨市場はむしろ休暇中の素人参加で激しい動きに。
ドル建てビットコインが急騰、円建てもそれにつられて動いています。
ドル円はわずかに円高だが誤差程度、日本は変わらず近辺から。
今日から株式市場は受け渡しベースで新年入りということになります。
アップルのiPhoneX不調は前々から言われていた話ではあったが、
あらためて株が売られたことで日本の電子部品株などにはマイナスか。
逆にDRAM価格はじわりと上昇を続けているため半導体株には強弱あり。
任天堂は75日線割れのチャート、年末商戦でもSwitch在庫余り気味に。
新興市場はマザーズ、JASDAQとも指数は小動き。
直近IPOの当たり銘柄もあるが、投げられ始めると下げも早い。
投機資金は仮想通貨に取られている感もあるためIPO相場寿命も短めか。