12月19日 07時41分
日本では重要指標なし、1社がマザーズに新規上場。
中国指標なし、欧州で独IFO景況指数。
アメリカでは住宅着工件数と建築許可件数。
減税期待で大統領選以降ずっと買われ続けてきてからの
減税法案成立間近でさらに買いが入っての高値更新という米市場。
そして法案成立でさらに上げて売り方全滅という動きになるのかどうか。
ドル円は日本時間引けよりわずかに円高となっているが、
米主要指数が全て高値更新と超強気、CMEもじわりと上げての引け。
日本はTOPIXが終値ベースで高値更新、11月初旬の上髭狙いの形。
ただ今の日本株は日本自体のファンダメンタルズで買われているのでなく、
あくまでも外的要因頼りの要素が強すぎる点だけが懸念材料。
アメリカがもし出尽くしの動きをしたらそれと連動すると留意しましょう。
大型は半導体、電機などのハイテクと金融株、通信株に注目。
新興市場はマザーズ小幅安、JASDAQ小幅高と強弱マチマチ。
昨日は新規上場4社でしたが、そのうち2社は初値つかずの即金規制。
さらに今日も1社上場とIPO乱舞で本物はどれだという宝くじ状態。
6698ヴィスコテックがS高連発、値嵩で参加しにくい株が過熱域に。