08月26日 07時00分
(8)「しっぽ」型住宅
こういう家の大半、キッチンが大きく、出っ張っている構造になっている。
こういう住宅は夫婦の不仲を招きやすく、また、お金がたまらない。お金がたまらないほど、住人がケチになり、人間関係もギクシャクしてくる。中でも一番の問題は、子供に恵まれにくく、また、子供の成長に不利となる。
(9)「棺桶」型不動産
こういう不動産は、商業用のものが多い。大体、元のハウスの側に増築し、拡大して営業用にするか、倉庫にするかのどっちかである。こういう不動産の中で商売すると、利益は年々下がることになる。もし住んできる人がいるなら、内蔵病や短命になりやすい。
(10)「腰欠け型」住宅
住宅の中央部分に欠けがあり、この欠けている部分にドアを設けているものが多い。こういう家に住む人は各種病気の手術を受けたり、障害者になったりする傾向が多い。一番ひどいパターンは、先天性障害を持つ子供を生むことである。