08月19日 07時00分
みなさん、おはようございます。
昨晩、オオサカ様より「今後の欧米景気はどうなるか」という質問を頂きました。確かに気になる所ですね。ヨーロッパ諸国は今年割と平和な一年を過ごせそうですが、来年から内部紛争やテロ事件などが起こりやすく、ユーロの値下げも予測できます。一方、アメリカは来年2月以降景気が良くなり、円高時に米ドルを購入した方は期待できるでしょう。来年の各国情勢についての予測は、年明けたら発表させて頂きたいと思いますので、楽しみにしていて下さいね。
それでは、本題の風水の方に入りたいと思います。
数多くの情のない住宅の中で、三番目に凶となるのは円形の住宅や建物である。良く見かけるのは、教会、プラネタリウムなどがある。こういった建物を総称して「規があるが、矩なし」の建物と言う。
前回の文章で紹介したが、「規」は円形を代表するもので、「天」を表し、五行の中で金の元素であり、位置は西方である。「矩」は方形(四角形)を代表するもので、「地」を表し、五行の中で土の元素であり、位置は中央である。したがって、円形の住宅や建物は「地なし、土なし、中央なし、方向なし」のものとなる。