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ラニー・チャンの美人占術師の日刊相場占い

ラニー・チャンの美人占術師の日刊相場占い

ラニー・チャン

美人占術師ラニー・チャンが送る今日の相場占い。柴名達(しば めいたつ)を師に持つ彼女の占いで相場の波に乗る!?

07月29日 07時00分

風水の基本法則――情があれば吉、情がなければ凶(一)

 さて、情のある家と情のない家とはどういうことか。一番大切なのは、居住者の感覚、つまりフィーリングである。心地良く感じることができれば、情があり、すなわち吉、心地悪かったら、情がなく、すなわち凶である。「情」という字は、「忄」偏である。つまり、「心」で忠実に感じ取ることが大切である。ある家のインスペクションをする時、まず上下、左右の順に家全体を見渡すこと。直感的に変に思う所がなく、かつ日当たり、風の具合、天井の高さ、全体的な構造も気に入ったのであれば、この家は情のある家だと言えよう。

 経済力や通勤距離などの理由で自分に合わない家に入居してしまったら、悪い事が連続して起こることが多々ある。理性的な判断より、直感、気持ちに従った方が情のある家に出会う確立がずっと高くなるはず。

 風水の良い家に住みたいがため、家を買う前から風水師をあっちこっちに連れて家相を見てもらう人はたくさんいる。実は、そこまでする必要はない。なぜなら、人間と同じく、どの家も必ず独自の問題を抱えている。風水師はどんなに立派な家を見ても、必ずその問題点を指摘してしまうのである。

 完璧な家が見つかるまで風水師にお願いしていたら、その料金は半端じゃない。しかも、風水的には素晴らしくても、自分には合わない場合もある。つまり、家探しとは恋人探しのようなもので、他の人からどんなに良く見られても、自分が何も感じなければ、そこには恋が芽生えない。だからまず自分のフィーリングに合う家を見つけ、その後風水師に見てもらうのは一番効果的、かつ安く済む方法である。

 これから引越しや新居購入を予定している方、自分の感覚に素直に従って、理想の家を見つけて下さい。