04月11日 07時00分
首相菅直人の名前は災難をもたらすものです。もし今年の5月、9月と来年1月に連続して災難が起これば、彼も連続して首相を務めるでしょう。日本が通常通りに戻らない限りでは、彼は首相の座から離れることもできません。つまり、彼の首相人生の長さは、日本の災難と一致しています。菅氏が首相になったことは、神様のいたずらかもしれません。
② 韓国
今年の韓国には水害と風害があります。西暦の6月には水害が起こりやすく、9月には水害と風害の両方が起こりやすいでしょう。また、雪による災害もあり、8月と11月には地震が起こりやすいです。地震の場所は、釜山より北の地域と、大邱付近でしょう。
他の国と同様に、今年の韓国にも内部紛争が多発します。米韓合同軍事演習はいつもより多くなりますが、北朝鮮への戦争は絶対に起こらないでしょう。いわゆる合同軍事演習は、李明博内閣にとって、韓国内部を安定させる道具に過ぎず、アメリカにとって、北朝鮮を牽制する手段に過ぎないでしょう。韓国と北朝鮮の対抗は「敵が進めば自分が下がる」というシーソーゲームであり、このゲームをコントロールしているのはアメリカです。つまり、韓国と北朝鮮の紛争は、アメリカが北東アジアを不安にさせる戦術に過ぎません。しかし、アメリカが韓国と北朝鮮を交戦させることはないでしょう。その理由は、両国の交戦は、アメリカにとって何の利益もないからです。第二次大戦後のアメリカ人は戦前より賢くなり、つまり、経済的な利益なしで政治的な利益だけのために戦争に参加しなくなりました。