< 検証結果その4

ATRとは? >

とれまがで芋ほり

とれまがで芋ほり

お芋

お芋さんが、ついにとれまがで芋ほり開始!!現在、システム+アナログの新スタイルトレードを模索中。必勝トレード手法確立なるか!?

06月08日 12時48分

検証結果その5

<結果>

逆首吊り線出現回数 383回(1327営業日中)

翌日の騰落率
上昇214回(55.87%) 下落145回(37.86%) 変わらず24回

総上昇率 195.63%(平均0.51%)


逆首吊り線の出た翌日の騰落率は高いのですが、実は上昇率の86%はギャップアップによるものです。
寄り付いてからの騰落率にさほど優位差は見られません。


さらに言えば高値圏で推移してた銘柄が、引け間際に急落すると逆首吊り線の(上髭が長い)形になりやすいので
逆首吊り線がギャップアップしやすいというよりも、引け間際に大きく売られた銘柄がギャップアップしやすいと言った方が正しそうです。

以上で第5回目の検証を終わります。