< DMIとADXの算出 Part2 

聖杯 Part2 >

とれまがで芋ほり

とれまがで芋ほり

お芋

お芋さんが、ついにとれまがで芋ほり開始!!現在、システム+アナログの新スタイルトレードを模索中。必勝トレード手法確立なるか!?

08月17日 15時48分

聖杯 Part1

<ADX>
前回の記事で書いたように、方向性の強さを計る指標です。
ADXが上向きに変化したらトレンドの開始、上昇中はトレンドの継続、下向きに変化した地点をトレンドの終了、下降中はトレンドのない状態と判断します。

一般的な教科書では、ADXが10以下で買いゾーン、70以上で売りゾーン。
ADXが20を下抜いたらトレンドの開始、70を上抜いたらトレンドの終了と書かれています。

<指数移動平均線>
移動平均線の代表的なものとして、単純移動平均(MA)と加重移動平均(WMA)と指数移動平均(EMA)があります。
詳しい説明は割愛しますが、指数移動平均の特徴としては直近のデータにより大きな比重をおくため、単純移動平均より早く株価に追従した動きとなります。

ただ私自身の考えとしては、単純移動平均と指数移動平均のどちらを使っても大差はないと考えているので、今回は単純移動平均を使います。

次回の記事で、この技法の具体例を紹介します。
特に何をした訳でもないけど、なんだか今日はもう疲れちゃった...w