06月29日 16時07分
三空:お疲れ様でした。今日は後場から日経が売られましたが、引け際にちょっと戻して9820で引け。
さふぁいあ:お疲れさま、前場かなりしっかりした動きだったのに後場あっさり崩れたね。
さふぁいあ:きっかけは8411みずほFGでございます。200万とか300万株クラスの売りがドッカンドッカン。
さふぁいあ:いくら個別銘柄の売りとは言っても、さすがに雰囲気は悪くなるよねぇ。
三空:13:00からものすごい売りだねこれ。
さふぁいあ:三井住友FGに続いてみずほも増資だろうという噂が出てるらしいよ。
さふぁいあ:金曜日に8601大和証券Gが株券大量印刷を発表したばっかりで株券印刷ショックだね。
三空:その大和は568寄りから600まで戻して587引け。S安寄りだったんだ。
三空:大和は時価総額8000億で2600億の増資か・・・。
さふぁいあ:業績好調なときに自社株買いで減らす株券よりも、
さふぁいあ:業績悪化したときの印刷量がずっと多いから結局株券は増えていくという。
三空:こういうことやるから長期投資が根付かないんじゃない?
さふぁいあ:株主軽視とかそんなレベルじゃなくて、単に経営がヘタクソなんだよね。
さふぁいあ:最近A列車で行こうDSで私も株券刷りまくっているので、株券印刷の楽しさは分かるんですが!
三空:赤字出しても、頭下げて株刷ればなんとかなっちゃうのはよろしくないですな。
さふぁいあ:そのお金がどこに消えているかというと、一番でかいのは税金なんだけどね。
さふぁいあ:好調なときには国がガッポリ持って行くけど、不調なときに返してくれるわけじゃないという。
三空:そうそう、だから法人税と人件費が高い国で人を雇わなくなってるんだろね。
さふぁいあ:人を雇うって大変だからなぁ・・・。
さふぁいあ:特に金融業界は業績いいと調子に乗る業界だからこけるとでかい。