06月23日 13時05分
今日の下落要因は、世界銀行の景気報告書。
世界的な景気回復は年内に始まる可能性があるものの、
途上国の今年の成長率をプラス1.2%と、
3月時点のプラス2.1%から下方修正されていました。
米成長率はマイナス3%と、3月時点のマイナス2.4%から引き下げ、
日本については今年、6.8%のマイナス成長と、同マイナス5.3%から下方修正されていました。
このデータは実は東京市場では昨日報じられていたもの。
その時には特になんの反応もなかったのですが、
昨夜の米国市場が反応したため、
「えっ、そんなに大変なことなの?」
ってことで下げているんです。
主体性なき東京市場らしい下げってことになります。
でもこんな下げ、長続きはしないでしょう。
まあ、ゆっくり構えていましょう。
底打ち銘柄で稼ぐ、証券ディーラーの隠し技
山本伸一の株式投資 先読みトレード
働き盛りの40代は何を買っているんでしょうか。
40代男性に売れている人気商品
難しい時だから頼りになる株式投資虎の巻です
渋谷高雄の儲かる投資家育成プログラム