日経平均は210円安。
下げてはいるものの、下落幅は縮小しています。
これは朝方の予想通りの展開。
よく踏ん張っているといえます。
一時売り込まれた三菱UFJは小幅ながらプラスに転じ、
下げを食い止める役割を果たしているようです。
問題は為替敏感のハイテク、自動車株などですが、
これらはやはりそれ相応に下げていて、当然ともいえる動きです。
三菱商事やコマツなども一時下げましたが、
私が想定したほどの下げにはなっていません。
コマツに至ってはプラスに転じています。
市場全体にとって歓迎できる動きです。
もちろんどの銘柄についても後場の展開は読みにくく、
警戒は怠れません。
