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北浜流一郎の株リッチ魂

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09月24日 10時41分

私が先週、レポートを休んだのは正解でした

私は先週19日発行予定だったレポートの発行を見合せ、
一週遅らせることにしましました。

市場環境があまりに悪化、方向性確認の必要性があったからですが、
発行予定日だった19日(金)と、
週明け22日(月)は東京市場市場は急騰でした。

そのため一部の読者から、
予定通り発行すべきだったのではないか。
せっかくの急反発局面なのに買い遅れることになったのでは、
とのご意見をいただきました。

しかし私の見方はまったく違います。
19日の急騰、
その夜の米国市場も強かった場合、
22日(月)も寄りつきから強いだろう。

その場合、レポートで推奨銘柄を出すと、
読者はその高値で買うことになる。

ところが19日の急騰は相当なものだったため、
22日、寄りつきから高かった場合、
そこがピークになって高値掴みとなり、
非常にリスクが高い。

その後米国市場が反落でもしようものなら、
日本株は当然のように下げてしまう。

要するに22日に購入した人はやられる恐れがある。

こんな読みでいたのでした。
いまのところこの読み通りに展開しているため、
レポートの発行を一週間遅らせ、
今週の26日にしたのは正解だったといえるのです。

以上、レポート発行延期の理由、
ご理解いただけるでしょうか。

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