08月22日 11時58分
今回の下げの一番底はいまのところ3月17日の11691円です。
そして二番底は7月16日の12671円・・・でした。
ところが問題はこの二番底。
「でした」となっているのは、今日それを割り込んでしまったのです。
12631円の安値となりましたので。
これで7月16日の安値は二番底ではなくなりました。
そのためここから東京市場は新たに二番底を模索することになります。
今日がそうかも知れませんし、明日以降そうなるのかも知れません。
今日はまだ判断が付かないのですが、二番底が決まらないのは困ったものです。
決まるためには、まずは大手金融株の下げが止まること。
これが必要なのですが、今日は外資系金融大手が国内大手金融株のレーティングを2段階も引き下げました。
これでは二番底がすぐには決まりそうにないですね。
決まるまで不安定な状況が続くでしょうが、
ここはあせりは禁物、例によってまたまた「待つ」、
これで行きつつ、出来ることなら好業績の内需株へ資金の一部を移すこと。
そこに活路があります。