08月05日 16時11分
こんな状況ではどんな銘柄、どんなところへの着眼が大事か。
以下に紹介させてもらいます。
(1)消費者独占力が強い企業であること
(2)1株利益が安定的に成長していること
(3)株主資本利益率が安定的に高いこと
15%以上が欲しい
(4)財務状況が好ましい状況にあること
(5)自社株買いを実施できること
(6)製品、サービス価格がインフレ率を上回って上昇出来ること
(7)株価が市場全体の下げ、景気減速、一時的な悪材料などで下げていること
以上です。
そんなこと知っている。
大したことばじゃない、
こんなことばなど何の役にも立たない。
反応は様々でしょうが、
それは以上のことばが私=北浜のことばとお思いになるから。
実は私のことばじゃないんです。
あのバフェットさんのことばなんです。
バフェットさんの投資法を紹介した「バフェットの銘柄選択術」(日本経済出版刊)からの引用です。
これで少しは信用してもらえました?(笑)
パソコンの脇にでも貼っておくと力になってくれますよ。
☆波乱相場に強い、信頼出来るいま話題の投資ノウハウ