07月23日 11時53分
7月14日、ゴールドマンサックスは、
日本のメガバンクの投資判断を引き下げました。
そのため3行株は急落、
特に三菱UFJ株は寄りつき982円から急落開始、
2日後の16日には902円まで突っ込みました。
それが今日は1017円の高値があり、
前場は1013円で引けました。
ゴールドマンの投資判断引き下げは何だったのか。
まさか三菱UFJ株を崩すためであるはずがありませんが、
いまのところ納得行きかねる引き下げでした。
最近は他の大手証券でもこの種の不思議な引き下げが多いので困ったものです。
昨日は三菱UFJ証券が東芝株のレーティングを引き下げました。
これまた三菱電機や三菱重工とライバル関係にあるからではないかと疑いたくなるような引き下げです。
東芝株はこれまですでに相当下げているのに敢えて格下げしてますからね。
これらを見ても株式投資がやりにくくなっています。
それだけにしっかりした対応をしたいものです。
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