06月11日 12時14分
内閣府が11日発表した1―3月期の国内総生産(GDP)改定値は、実質で前期比1.0%増、年率換算で4.0%増となった。
5月公表の速報値に比べ、前期比で0.2ポイント、年率で0.7ポイント上方修正した。
設備投資が速報値の減少から増加に転じたのが主因。
うるう年要因などでかさ上げされている面もあり、4―6月期はゼロ成長やマイナス成長にとどまるとの見方が出ている。
以上の日経ニュース。
上方修正なので日経平均はもっと上がって良いのですけどね。
上昇修正されたことは好ましいのに、早速「4~6月期はゼロ成長やマイナス成長になるんじゃないか」
なんて見方が出てくるようでは後場も元気出そうにないですね。