09月13日 11時42分
日経平均は前場終わって61円高。
一時100円以上上がっていましたが、
安倍首相の入院が報じられたことで上げ幅縮小となりました。
首相の体調はかなり悪いようです。
多分、心身症に陥っているのでしょう。
ただ為替はあまり下げていません。
入院が報じられる前とほとんど変わりません。
為替市場は日本の混乱のことなどほとんど無視した動きを続けていることになります。
もちろんこれでいいのです。
株式投資をする側からは円安になり、株価が上がってくれた方が好ましいのですけどね。
それでも今日は市場全体は総じて落ち着いています。
これだけでも十分です。