07月12日 21時29分
政策で動かす無担保コール翌日物金利の目標を「0.5%前後」に据え置いた。
国内の景気は緩やかに拡大しているが、不透明感のある米経済や物価の先行きを慎重に見極める必要があると判断したもようだ。
水野委員が現状維持に反対した。
景気が順調に拡大していることなどを踏まえ、今回会合での利上げが適当と判断したとみられる。
この結果を踏まえ、市場では次回8月の会合での利上げ観測が高まりそうだ。
以上のニュース。
これから金利引き上げ論議が高まりそうだ。
引き上げが避けられないものなら、
8月に上げてくれたほうが良い。
議論が長引くと相場にマイナスだ。