03月08日 21時32分
株価が下げてくると、誰もが最安値で買いたいと思う。
そしてそれを見極めようとする。
見極めたところで買いたいからだ。
しかしこれは極限に挑むようなもの。
ズバリそれが分かることもあるが、それは極めて少ない。
多くの場合、底値など分からない。
また、分からなくても構わない。
ほどほどのところで買いを入れればいいからだ。
それが外れたら切る。
あるいはそこが底値圏なら買い下がればよい。
ところが多くの人は最安値を知ろうとしてなかなか買わない。
その結果、せっかくの買いタイミングを逃してしまうという皮肉なことになりがちだ。
底値は大抵分からないし、分からなくても構わないってことが分かるようになると株はやりやすく、
儲かりやすくなります。