01月17日 21時59分
1月17日は、投資家にとっては「魔の日」。
とんでもないことが起きているからだ。
(1)1991年1月17日。第一次イラク戦争勃発。
(2)1995年の1月17日。阪神淡路大震災。
(3)2006年1月17日。ライブドア事件発生。
これらによって歴史は苦難に陥ったのだ。
その意味で1月17日は「魔の日」となる。
しかし明日は「17日」ではなく「18日」。
「魔の17日」は今日で終わるのだ。
明日は金利引き上げについて答えが出るが、
どう転んでも市場への影響は軽微ですむだろう。
17日を過ぎて18日であることが大きい。
(それにしてもペコちゃんの涙はまだ止まらないぞ、不二家の欺瞞体質)
「魔の17日」は終わったのだ。