[1月4日 朝刊]
新年明けましておめでとうございます。
NY、NAS、ともに上昇。
東京市場、ご祝儀買いに続伸へ。
王道銘柄主導の動き続く。
■東京市場。
昨年末の力強い動きが大発会の今日もキープされるだろう。
新年にふさわしいスタートを切ることになる。
昨年は終わりよければすべてよし、と思わざるを得ないような展開になった。
高値は4月。
それを年末までに回復し切れないで終わった。
今年は当然1月中にでも突破して欲しいところだし、実際にそうなるだろう。
しかし17563円を回復したところで大したことはない。
問題は20000円の大台。
これにいつ達するのか。
可能性としては年の前半になろう。
今年のテーマはすでに決まっている。
「三角合併」と「投資信託相場」だ。
これらにより日経平均は年半ばまでに20000円へがシナリオ。
今日はそれを目指してスタートを切ることになる。
正月休み中、幸い日本経済に重大な影響が及ぶような事件の発生はなかった。
米国市場も上昇して終わった。
これだけの材料が揃っていてマイナスということは考えられない。
昨年末同様、為替が円安基調でもあり、トヨタ自動車など主力株を中心に絶好の動きになる可能性高い。
ここは笑顔でスタートできて何よりです。
今年一年、よろしくお願いします。