12月18日 06時45分
東京市場はこのところ絶好の展開が続いている。
先週末の米国市場が続伸し、円安も進行しては今日も上昇確率が高い。
日経平均は17000円台に乗るだろう。
それをキープできるかどうか。
特に大きなマイナス材料はないため、キープするのが自然だ。
しかし今日、明日と日銀の金融政策決定会合の開催がある。
市場は今年中の利上げはないとの見方で一致している。
私もそうなるだろうとの見方だ。
年内に上げるべきではないからだ。
しかし決定するのは日銀。
日本経済新聞は先週、年内は見送り方向との報道を行なったものの、完全に信じるわけにはいかない。
この点では楽観出来ず、数%の確率で利上げ実施の可能性もある。
ないことを願うものの、まったくないとはいえないため、警戒は怠らないようにしたい。
機関投資家たちも同様の考え方をすることが考えられ、
今日の前場は強くても後場は様子見気分が強くなるのでは。
それでも上昇トレンドが続いていることに変わりはなく、
押し目を狙う姿勢は忘れないようにしたい。
ところで私は今日は博多行き。
行き帰りの新幹線では四季報をゆっくり読めそうだ。