12月13日 22時46分
今日は下がると見ていた。
ところがプラス。
後場、引け近くなってから急上昇したのだ。
明日「会社四季報」が発売されるため、
それを一日早く入手した金融機関などが先取りの買いを入れたのだろう。
背景にはまだ弱気の人が多いこともある。
ほとんどの投資家たちはなお慎重だ。
ここから株が上がると見ている人も少ない。
要するに悲観的な見方の人がなお圧倒的なのだ。
こんな状態だから株は上がるのだ。
出来ることならこのまま悲観的な投資家が多数いてくれたほうがよい。
その間、株は上がり続ける。
株で儲けようと思うなら、そんな状況で頑張る。
これが大事だ。
(それにしてもいいかげんにしろ、1回2000万円もかかる欺瞞タウンミーティング)