12月03日 20時43分
任天堂が「Wii」を発売した2日、インターネットの競売サイトには早くも高値で新品の買い手を募る書き込みが現れたとのこと。
希望小売価格の2万5000円に1万円程度上乗せした金額で取引されているという。
同日、販売店にできた行列の中にはこうした転売を目的とする人も多かったようだ。
こんな情報は、Wii人気を物語る一方、次第にイメージ低下につながる恐れがある。
株価がどう反応するかは明日相場が始まってみなければ分からないが、気になることだ。
なおソニがプレイステーション(PS)3を発売した際にも転売が横行したという。
(それにしても何とかならないものか、アップル、任天堂に企画開発製造力で遅れをとったソニー)