11月29日 12時13分
今日はサプライズがあったら上がったということになっている。
経済産業省が29日発表した10月の鉱工業生産指数(速報、2000年=100、季節調整値)は前月を1.6%上回る107.8となった。
これがサプライズの材料だ。
もちろんこれは悪いことじゃない。
でも昨日の引け味。
これが良かったことが大きい。
200円以上下げていたものが、わずか30円安まで戻した。
この意味は大きい。
今日もその流れに乗っている形。
この点についてはやはりストキャストが20%を割り込んだこと。
これが底打ちの判断指数として有効だったことになる。
株価が下がると、どこまで下がるか正確には分からない。
でも個別銘柄はストキャストが15パーセント割れ、指数は20%割れ。
これはかなり有効度が高い。
(それにしてもいいかげんにしろ、年内利上げ期待論)