11月18日 21時41分
今日は水戸で講演会だった。
私の印象では水戸は遠くして列車で3時間くらいかかると思っていたのだが、
特急のスーパー日立に乗ったところわずか1時間5分で着いてしまった。
それでも行きはチャートの日足集をチェック、
帰りは、
平秀信、廣田康之著「凡人の野望」を読めた。
他にも数冊持参したが、読めたのは2冊だった。
驚いたのは「凡人の野望」
億万長者になったお二人の考え方やビジネスの展開法などについてざっくばらんに語られていて興味深く読んだが、
ショックだったのは、
儲けたければ一日3時間以上仕事をするな
こう書かれていたこと。
これにはびっくりしてしまった。
私は仕事時間を正確に計算したことはないが、一日中仕事をしている感じだ。
自分はそれに十分満足しているのだが、家族からは文句が出る。
何のために仕事をしているのか。
よくこう言われる。
それに対する私の反論としては、
色々注文をこなしていると時間が足りないほど。
やむを得ないじゃないか。
こうなるのだが、平、廣田両氏の説によると仕事ばかりしているのは頭が悪い証拠ともなりそうだ。
実は私も薄々それを感じてはいたこと。
それだけに今日は頭をガツンと一発やられた感じがした。
でも、一日3時間以上働かないこと・・・・。
いまは難問だ。
(それにしてもいいかげんにしろ、3週連続の調整)