株之助
300万円を1年半で2億円にした元祖カリスマデイトレーダー株之助。デイトレにかかる手数料・金利・貸株料が全て無料の松井証券の一日信用取引を利用しています。また、新興市場で人気の銘柄を空売りできる、「プレミアム空売り」サービスもおススメしています。⇒詳しくはこちら(PR)
08月07日 00時07分
コメント欄からの引用です↓
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15:好奇心 08月06日 22時00分 7klK1swc
この所苦戦なさってるようですが、それにしても1年半程度で300万が1000万近くというのはすごい。矢張り並みの人間ではないですね。
唯、2億にした驚異的な記録と比較するとこの成績も霞んでしまいがちですが、当時と今回ではどこが違うのですか?
内部的な面(メンタル・技量・手法他)と外部的な面(マーケット・経済環境他)からお願いします。
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(回答)
当時は、日経平均が8000円から12000円まで回復した時期で、ロスカットが失敗してもほっとけば株価は高値更新していった状況。
また、ネットトレダー人口が少ない時代だったので、ネット売買していれば発注速度の面で有利だったと考えられます。戦う相手の大半は証券会社の窓口で株価を見ながら営業マンを通じて注文する人や、電話取引している人だったので、注文の指示を出してから発注までのタイムラグがあったと考えられます。
株価が急落し底打ちすれば、遅れて買い注文がどんどん入ってくる感じだったので、だいたい急落分の半値くらいのリバウンドは毎度あった甘い市場でした。
それに比べ現在の市場は、個人投資家に人気だった新興市場崩壊の傷が更に拡大している。新興銘柄が好きで、今でも売買している僕にとっては痛手で、現在もマザーズ指数が安くなる度に参加者が減り、どんどんとつまらなくなっている。
手数料は1ティック抜きでも利益になる証券会社が多いので、細かく利食いする人が増えたのでボラが少ない。
さらにトレーダーのレベルが上がっている。この悪い地合いで売買できている参加者の大半はセミプロ級の腕があるので、ロスカットの判断も早いため一瞬の判断の遅れで逃げ遅れる事も多くなっている。
以上のような事が当時との違いだと思います。