株之助
300万円を1年半で2億円にした元祖カリスマデイトレーダー株之助。デイトレにかかる手数料・金利・貸株料が全て無料の松井証券の一日信用取引を利用しています。また、新興市場で人気の銘柄を空売りできる、「プレミアム空売り」サービスもおススメしています。⇒詳しくはこちら(PR)
08月01日 02時12分
コメント欄からの引用です↓
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3:はじめまして 07月31日 22時39分 kQW4S4oE
以前株之助さんの本を何冊か購入させて頂きましたが、株価が下降しているときに買いを仕掛けるという行為がなぜ心理的に可能なのか今でも難問として頭の中に引っかかっています。落ちて行く最中の株がどこまで落ち、どこで反転するのかは容易に判断できず、買ってすぐに損失になりかねない方法でなぜ利益を上げることが可能なのでしょうか。
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(回答)
一般的なデイトレの手法は上げに乗る順張りが基本とは思うので、なぜ心理的に可能なのかは自分でも分かりませんが、買いから売りまでの時間が短いスキャルピングは特に、順張りよりは逆張りの方が成功率が高いと思います。
昔のように勢いのある相場なら、直近高値を抜ける瞬間等の多くの投資家が買いたいと思うようなポイントであれば株価は素直に上げていったので、順張りでも取りやすかったと思うのですが、最近の相場はフェイントが多すぎて、高値を抜けたとたんに暴落スタートし相場終了というえげつないパターンも多いのです。
銘柄ごとに値動きの特徴はあるので、それを理解すれば反転ポイントの目安は立てられるようになると思います。あとは予想に反した動きになってしまった場合、きちんとロスカットポイントではカットできれば良いのです。