日経は前引けで264円安。昨日は後場からかなり強い動きになっていたのだが、ニューヨーク市場は逆の動きをする事が多くなってきている。いつになっても落ち着かない雰囲気だが、動かないよりはチャンスは多い市場なので、テクニックあるデイトレーダー達はこんな地合いでもしっかり稼いでいるようだ。
個別で目立っていたのが、話題になっている1757千年の杜。この銘柄、昨日
イートレードのPTS(夜間取引)がどうなっているか気になったので見ていたが、ストップ安の283円では買いが入る動きが続き、浮上する場面もあり夜間取引とは思えない活況ぶりで40万株以上も商いできていた。今日はストップ安では寄るだろうと思っていたのだが、売り株数が多すぎて全く寄らない様子。昨日の比例配分を買った人も多かったので、ここまでひどい事になるとは思わなかった。こんな短期間で19円が500円もの価格になった株は見たことなかったし、大化け株は改めて恐ろしいと感じる。