株之助
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11月04日 19時37分
祝日中の海外市場は良い値動きで日経は450円を超える大幅高の場面もありましたね。ただ、やはり19000円超えは上値が重たいようで14時過ぎからは売りに押されました。NYダウはいつの間にか過去最高値に近い18000ドル近くになってきてるので、日経の出遅れ感はあるものの、高値にある海外市場が調整した時の影響も気になるところです。
さて個別の注目銘柄ですが、今日は何と言っても6178日本郵政、7182ゆうちょ、7181かんぽの動向が気になりました。
6178日本郵政とか初値つけてからの値動きは乏しいだろうと思っていましたが、1600円割れの安値から引けの1760円までの上昇率は10%にもなって凄い動きました。特に7181かんぽ生命の寄ってからの5分で10%も上昇する値動きの軽さとS高には驚きました。
7182ゆうちょ銀行だけは1680円の初値をつけてからは泣かず飛ばずで値動きに乏しかったですね。3社に資金が分散してしまうのもあって全部ゆうちょ銀行みたいな、つまらない値動きになると思っていました。
今日のところは公募株を買った人も、初値を買った人もみんなハッピーで市場に与える影響は良いと思うのですが、マザーズ指数は日経大幅高の地合いでも1.5%もの下落になっていて換金売りがひどかった様子。郵政株で利益を出した投資家の資金が次にどこに流れるのか気になるところです。
最近上昇した銘柄で6177AppBank、3418バルニバービ、6180GMOメディアや、個人投資家に比較的よく売買されていた3918PCIHD、1433ベステラ、3920アイビーシー等は売られて安くなりました。これらの銘柄は、郵政3社の値動きが落ち着けば、マザーズ指数と共に反発相場があるような気がします。
6176ブランジスタは短期間で株価3倍を達成。今日は終始乱高下が続き、デイトレーダにとっては何度も値幅取りチャンスのある面白い値動きになっていました。明日も引き続きよく動きそうに思います。
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