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株之助の株!デイトレード結果を頻繁に公開するブログ

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株之助

300万円を1年半で2億円にした元祖カリスマデイトレーダー株之助。デイトレにかかる手数料・金利・貸株料が全て無料の松井証券の一日信用取引を利用しています。また、新興市場で人気の銘柄を空売りできる、「プレミアム空売り」サービスもおススメしています。⇒詳しくはこちら(PR)

11月15日 11時44分

11月15日(水)本日の結果(株之助)

ちなみに今日のトレードは、2126GCA、3778さくら、2120ネクスト、5707東邦亜鉛、8583UFJニコス、3736コネクト、3230スターマイカ、2337アセットを売買。
収支は+31000円でした。

資金300万でスタートしてから勝ち続けている理由としては2点あり、1つは精神状態の起伏がないという点にあると思う。
一日に30万円とか勝ち続けると楽しくなってきて、トレードが雑になってしまう。
今は面白くもなく入るロットも2株~5株程度と決めて、黙々と作業しているような感じでトレードしているので、無理しなくなったのが良い方向に向いているのであろう。

負けないもう一つの理由としては、300万という資金量でスキャルピングがやりやすくなった事にあると思う。
各値段の買い板、売り板が20株程度の板しかない銘柄の場合、自分の持ち株が、30株とかのロットになると、売却時にある程度の買い板が目標とする値段に溜まってからぶつけていた。
そうしないと、30株の売り指値を予めしておくと、大きな売り板が見えてしまい、株価を下げる原因になってしまうからだ。
資金が少なくて、2株~5株程度のロットなら、売り指値を予め入れておいても、それほど市場に影響なく、特にスキャルピングのような1ティックを狙うなら、楽になるのである。
精度の高いスキャルピングをするにはロットが大きいほど不利ということになるのだ。
逆に言えば僕の手法は、生活費は稼ぐことはできても、最近のようなトレーダーのレベルが上がった厳しい地合いでは、億単位の大口資金は運用不可能ということになると思う。


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