株之助
300万円を1年半で2億円にした元祖カリスマデイトレーダー株之助。デイトレにかかる手数料・金利・貸株料が全て無料の松井証券の一日信用取引を利用しています。また、新興市場で人気の銘柄を空売りできる、「プレミアム空売り」サービスもおススメしています。⇒詳しくはこちら(PR)
04月06日 12時13分
取引結果は、
4348インフォコム、+4000
4314ダヴィンチ、+8000
5196鬼怒川、+1000
3846エイチアイ、+5000
4348インフォテリア、+3000
4348インフォテリア、+1000
3853インフォテリア、+8000
3846エイチアイ、-1000
3848インフォコム、+3000
3858ユビキタス、+2000
(1000円以下四捨五入)
計10取引。
新年度300万からの企画開始からいきなり資金半減させてしまったわけで、156万という資金を本気で運用するのは最近にないことです。
ロットを落とし基本は1ショット50万程度の投入で抑えるようにして取引した。特に良いと思ったところは100万入る感じです。
証券会社によって違うが、僕の今使っているプランだと現物手数料は信用手数料より割高になるのだが、信用余力がなくなっても手数料分がペイできる値幅が取れそうと思ったチャンスにはINした方が効率が良いと思う。
話は変わりますが、昨日のアンケートへの投票ありがとうございます。結果は、「気合でここから増やす」が約65%のご意見で多数でしたので、このままがんばりたいと思います。他にはもっと大きな資金でやってほしい等のご意見もありましたが、熱くなるとまた口座資金を全額突っ込んでしまう性格なので、まずいかなぁと思っています。昔の甘い相場だと、無茶やるほど収支は伸びたのですが、最近の相場でそれをやると良い結果は出せないのです。
現在の相場で僕のスキャルピング手法を実践するには、ボラの大きい小型株の流動性を考えると、1ロット100万円程度が株価への影響も少なくやりやすい(板の薄い銘柄では100万でもきついものもあるが)ので、口座資金は500万くらいが最適かと思っています。信用余力が1500万で100万円の取引が15回可能という具合です。
現状の約160万の資金で取引しようと思えば、信用余力で約500万あるので、50万円ロットの取引を10回やれば良いので、この資金量でもロットを半分に落とせば、特に売買手法には変化なく取引できます。
あと、資金が少ないと本気でデイトレしてないじゃないか?というご意見もありますが、ブログで成績を公開している以上は負ければみっともないと思うし、本気でやっています。ただ調子に乗ったり、イライラすると手法の基本を見失って、とんでもなく変な取引をしてしまうのが、ほとんどの場合に敗因になっていることは昔から変わりありません。