株之助
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02月03日 11時59分
取引結果は、
8202ラオックス、+9000
4817ジュピター、+5000
2432DNA、+2000
2432DNA、-2000
2432DNA、+5000
2432DNA、+3000
4817ジュピター、+7000
6773パイオニア、-2000(空売り)
6773パイオニア、0(空売り)
6773パイオニア、+4000
6773パイオニア、0
2432DNA、-1000
4321ケネディクス、+3000
(1000円以下四捨五入)
計13取引。
2432DNAは昨日ストップ高で終えていたので注目していた。売買はボラの割に取れなかった。1、2株でやってたのでしょうがないか。
6773パイオニアは三菱化学との資本業務提携で買われた。取引は上昇途中に逆張りで空売りしてみたが、小幅ロスカットと買値撤退でかみ合わない。
昨日コメント欄に7203トヨタはなぜ取引しないのでしょう?といただきましたが、理由は話題になっている銘柄ですが、超大型株で昨日のように動いた日でもザラバの値幅は小さすぎるからです。
昨日は寄りからの大幅高で、持ち越し組みには妙味あったかもしれませんが、現在の資金量でデイトレで手がけるには安値3600円から高値3650円の動きではボラ(ボラティリティ)が小さすぎるのです。
仮に3600円で買って3620円で売ったとするとトヨタだと4ティック動かないといけないので、板が分厚い分時間がかかり利益率では1%にもなりません。一方、小型株でボラの大きい200円の銘柄を取引する場合、202円で売却すれば、率では1%になり、うまくいけば保有時間は数秒ということも多いので、そちらの方が効率が良いのです。
数千万円からの資金運用でしたら話は別ですが、数十万円から数百万円の比較的小額な資金をデイトレで増やすのであれば、小型株で1日に10%以上のボラがある銘柄の方が有利なのです。ただボラが大きい分、ロスカットをきちんとしないとリスクは大きくなります。