株之助
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12月30日 13時38分
★今年のまとめ★
年初、968万の資金でスタートし、毎月の50万円の出金が12回で計600万。現在の口座残高が615万円なので、今年の実質運用収支は、+247万円(税、手数料引き後の純利益)でした。
年初のスタート資金からの利回りでは、25%は確保しているものの、目標は資金倍増の100%だったので程遠い数字。
月別の収支は次のとおり
1月、+75万
2月、+57万
3月、+ 1万
4月、-70万
5月、+109万
6月、+184万
7月、+37万
8月、+48万
9月、-39万
10月、-121万
11月、+33万
12月、-67万
個別銘柄では、5月のインフルエンザ関連と、6月の電池関連の動きが印象に残る1年だったが、前年の金融危機の時に比べるとボラのある銘柄が少なく、暇な日が多かった。
本来であれば、スキャルピング売買であればどんな相場でも利益をコツコツと出していかないといけないのだが、今年も少し勝ちが続くと油断しての大きな損失が多すぎ。
日々の収支のブレから、たまの30万くらいまでの損失であれば許容範囲なのだが、感情的になると今日のJALの売買のように人が変わったようなロットで低位株を大きく入りすぎての損失が目立つ。
結局、小ロットで1日に2~3万円をコツコツ取る作業だけに専念すれば良いのだが、それができないのは性格の問題が大きい。
来年からは東証のシステム変更で蓋を開けてみないと日々の収支のブレがどの程度になるか分からないが、今日の負けを忘れないようにがんばっていきたい。
皆様良いお年を!