株之助
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12月29日 12時04分
取引結果は、
4321ケネディクス、+5000
9424日本通信、-1000
8913ゼクス、-1000
8913ゼクス、+17000
4321ケネディクス、+7000
4751サイバー、+2000
4751サイバー、+4000
8900セイクレスト、-1000
(1000円以下四捨五入)
計8取引。
8913ゼクスへの買いの勢いが止まらない。既に株価は直近の底値から3倍以上になっているので、警戒してしまい安易にINできない。
取引は、この年末に損失を出したくないので、お遊び程度の500株程度で、安値をつけてからのリバウンドに少し乗った。
この高値圏のまま東証のシステム入れ替えでアローヘッドに移行するのは、どんな値動きになるのか分からず怖いものがあるなぁ。
来年からの新システム、アローヘッドについて少し書いてみます。株を売買しないような人がデイトレが不可能になるとか書いて不安を煽っていたりする記事があったりもしますが、個人投資家の多くが好む小型株については、それ程コンピュータによる売買は入ってこないと思うので、現在の大証に近いような感覚で売買できるのではと思っています。前にも書いたけど、成り行き売買によるノイズは増えるので、スキャルピングするには逆にチャンスが増えるのでは?急に売買参加者が増えるわけでもないので、小型株については大口の成り行き注文が入った時以外は板が目で追えないような状況にはなる訳がない。
東証主力の大型株については、今とはだいぶ状況は変わり、現在の先物ミニの板のように売り買いの板の間で目がチカチカするような板の出入りと流れるような約定になり、コンピュータによる発注も増加すると、スキャルピングではついていけない場面も多くなるのではと考えています。